私がエステではなく、一足飛びに美容外科での施術を受ける決意をしたのは、
近所の奥さんからのアドバイスが大きく影響しました。
実は、その奥さんも数年前まで目の下のたるみに悩んでいたそうなんですよ。
今は全然、分からないぐらいに若々しくてキレイな目元なんですけどね。
最初はエステに通ったそうです。
美容成分を含んだパックや美顔器、
クリームを使ったフェイシャルマッサージなどを10数回も受けたそうなんです。
目の下のたるみにマッサージはNGなんですけどねぇ。
奥さんもエステティシャンも知らなかったのかしら?
結局、お金を時間を費やしただけで結果は出ず、
その後、美容外科での施術を受けて、
現在の若々しい目元を手に入れたそうなんです。
「お金が無駄になるだけだからエステはやめた方がいいわよ。
治療してもらうなら 安心して任せられる美容外科がいちばん」
その奥さんの言葉以上に、すっきりした目元が説得力を与えてくれました。
そこでまず、
美容外科ではどんな施術が行われているか調べてみることにしたんです。
様々な美容外科のサイトをチェックしたり、
本を読む中で知識を得ることが出来ました。
こんなに熱心に調べものをしたのは「大学以来かしら」ってほどに。
情報収集によってわかったのは、目の下のたるみをとる施術は、
たるみの状態などにあわせ大きく分けて 4種類あるということでした。
・重度のたるみにはあまり効果はないが、術後の腫れが少なくて済む。
・ 軽度から重度のたるみに対応。多少、術後に腫れや赤みが出る。
・軽度から重度のたるみ、脂肪のふくらみ、深いシワなどをトータルに改善。
術後に腫れや赤みが出るが、眼窩脂肪の切除量が少ないことで 患部がへこむ心配はない。
・ 皮膚を切開しないので傷跡の心配がなく、腫れも少ない。
現在、主流の施術法。
それぞれの施術のメリットやデメリットを簡単に紹介しましたが、
施術する医師の技術や経験によって左右されることも多いようなので、
カウンセリング時にしっかり話を聞くことが大切です。
その際、デメリットに関して一切言及しない医師は……
あまり信用がおけないですよね。
かなり軽度のたるみや、目の下のふくらみと下瞼の間にできた溝によって
“たるんでいるように見える”人などの ケースでは、
外科的な施術以外の方法で対応できることもあるようです。
例えば、患部に特殊なレーザーを照射する方法、
コラーゲンやヒアルロン酸を注入する方法、 この2つを同時に行う方法があります。
外科的な施術には抵抗がある、顔に全くダメージを与えたくないと考える方は、
医師と相談の上、このような施術法を選択するのもいいかもしれませんね。