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紫外線が原因?

紫外線は皮膚の老化を促進する!

美白がブームになって以来、
日焼け、シミ、ソバカスの原因である紫外線対策に取り組む女性が増えましたよね。

この夏は街で日傘をさして歩いている若い女性を見かけることも多く、
「きっと、あの日傘はUV処理されているんだわ」なんて思ったりして。

私が若い頃は……こういう言い方って年寄りみたいで嫌なんですけど、
美白とは真逆で小麦色の肌がブームでした。

夏になると日焼け止めを塗るどころか、
さらに肌を焼こうとコパトーンを全身に塗って 砂浜で横になっていたものです。
紫外線の害を知らなかったとは言え、いま考えると無謀な行為ですよね。

オゾン層の破壊が深刻的な南半球のオーストラリアやニュージーランドでは、
皮膚ガンになる可能性が高まるからと、
夏でも外出する際は紫外線を浴びないように長袖のシャツを着るそうですね。
日本もそんな状況になったら怖いなぁ。

ところで、なぜ紫外線がシミやソバカスの原因となるのか。
その理由はフリーラジカル(活性酸素)にあるんです。

肌に紫外線があたると体内でフリーラジカルが発生し、
ヒアルロン酸やコラーゲンといった肌のハリや潤いを司る成分を 破壊します。
その結果、肌の老化現象が促進され、シワやシミ、たるみを引き起こすのです。
 

趣味のテニスが悪影響

私と主人の共通の趣味がテニス。
今でも休日には近所にあるテニスコートで楽しんでいます。
でも今は前ほど楽しめなくなってしまいました。
その原因は、たるみを引き起こす原因となる紫外線。

ここ数年、夏場にテニスをする際は、
UV効果の高いファンデーションを使うようにしていたんですね。
日焼けするのが嫌なので。

でも、紫外線って夏だけのものじゃないですよね。

実は意外と春先の紫外線が強いって話を最近知ったんです。
特に屋外型のテニスコートは陽射しを遮るものがありませんし、
アスファルトやコンクリートほどではないにしても 地面からの照り返しもある。

まさに、無防備な状態で紫外線に肌をさらしていたわけです。
しかも、紫外線の恐ろしいところは、
数分間浴びただけでも肌にダメージを与えてしまうこと。

もっと早く知っていれば夏以外もUVファンデーションを塗り、
さらにはサングラスで目元をガードしていたのに……。

私はどれだけ自分の肌をいじめてしまったんだろう……。
 

 
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